結婚記念日には胡蝶蘭をプレゼントしよう

結婚記念日に花束を贈ることは、昔からの定番とも言えるプレゼントです。
あまり知られていませんが、結婚4年目を「花婚式」といって花が咲き、実り多き結婚生活をという意味で用いられています。そんな花婚式にぴったりな花をチョイスして、奥様を喜ばせてみましょう。
でも普段から花などに興味のない男性ですと、選ぶのにも一苦労です。花屋さんへ行ってスタッフさんにお任せにするのも手ですが、どうしてもありきたりになってしまいます。そこで、あまりメジャーではありませんが、結婚記念日に胡蝶蘭をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

胡蝶蘭と言うと、まず高級な花というイメージが強いかと思います。花の付き方や形が高級感にあふれていて、華やかな雰囲気を醸し出しています。お店のオープン記念などに送ったりするとは思いますが、個人的に購入することはあまりないかもしれません。そんな胡蝶蘭にも色々種類があるので、相手に合ったものを選べばステキなプレゼントになります。

胡蝶蘭といえば白いものをイメージすると思いますが、ピンクや白に赤の入ったものなどもあります。白と赤なら紅白をイメージできるので、よりお祝いという意味も込められるでしょう。また、変わったものでは青や紫のものもあります。これは珍しいものなので、送られた方は驚かれることでしょう。サプライズには最適です。
また、花の付き方にもいろいろな種類があります。よく見る定番の3列になっている3本立ちから5本、7本と続き、もっと大きな20本立ちというものまであり、ボリュームも選ぶこともできます。
また、ミディシリーズといって、比較的リーズナブルなものもあります。これは、少し小さめの花のものなので、ダイニングテーブルに飾ってもいいかもしれません。
また、枝がまっすぐなままではなく、ハート型になったものもあります。これは高級感よりもカワイさを重視したものになるので、女性へのプレゼントにピッタリです。

胡蝶蘭の花言葉は、「幸福の飛来・到来」、「幸福が飛んでくる」、「愛しています」という結婚記念日にぴったりなものです。
そして、花の咲いている期間がとても長く、2.3か月もの間花を咲かせますので、長く楽しめます。せっかくプレゼントでいただいたお花なら、長く楽しめたほうがいいですよね。
また、胡蝶蘭は鉢植えの植物です。鉢植えの植物は、「根付く」という意味を持っており、これをめでたい結婚記念日に送ることで「幸せが根付く」という意味にもなります。

このように胡蝶蘭は結婚記念日のプレゼントに最適な花と言えます。次回の結婚記念日にぜひ送ってみてください。